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冊子をご覧いただけます!「子ども・若者の育ちに関わる地域の『おとな=市民』 が担い手となって」

子ども・若者の育ちに関わる地域の『おとな=市民』 が担い手となって

独立行政法人福祉医療機構令和6年度(補正予算)社会福祉振興助成事業の支援を受けて、令和7年度事業を行い、1年間の活動の集大成として、冊子にまとめました。

社会福祉法改正に伴い、渋谷区では社会福祉協議会が中心となり重層的支援整備事業が行われています。

「こどもに寄り添い、親を支える」をコンセプトに、こども食堂(しぶやこどもテーブル)、中学校放課後校内居場所、冒険遊び場、ひきこもり支援を行うこども若者にかかわる団体4つが協働・協創のユニット「みんなのサポらぶ」を創設して3年になりました。

勉強会を核とした「情報共有プラットホーム」として、通算11回(令和7年度4回)開催してきました。

私たちおとなのかかかりについて考える1年でした。

そこでの学びをそれぞれの活動に還元していくとともに、さらにつながりを広げ課題解決に向けて取り組んでいます。

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