月曜日を除く10時から18時まであれば、いつでも来ることが出来て、自由に過ごせる場所です。
パソコン・本やマンガなどが置いてあります。自分の好きなことを持ち込んで過ごすこともできます。
同世代のピアサポーターと時間を過ごす
フリーだと過ごしづらい、足が遠のいてしまうという声もありますので、趣味、興味や関心事などの話しやすい話題など、比較的話が合う同世代の人(ピアサポーター)と、定期的に会い、1時間~1時間半をともに過ごすこともできます。
この指とまれ!
居場所は、オープンスペースです。趣味・興味や関心事をピアサポーターと話をするなかで、共通の趣味・興味や関心事をもつ他のピアサポーターや仲間と出会うこともめぐってきます。
活動例
カラオケ、ボーリング、スポーツ観戦、飲食、スタンプラリー等(ピアサポーターとの協働で開催)


この事業は「東京都社会参加等応援事業」の支援を受けて実施しています。
「東京都社会参加等応援事業」とは、東京都が、NPO法人等を育成・サポートすることにより、ひきこもり等の状態にある若者の社会参加を応援する事業です。
10代のよりみちスペース
子どもに寄り添い、親を支えるをコンセプトに地域の小さな4団体が協働・協創のユニット「みんなのサポらぶ」を結成し、勉強会を核とした情報提供プラットホームによる横のつながりが生まれました。
不登校や若者世代の自殺の増加など、子どもや若者の状況が深刻化するなか、彼らの「今」を知り、居場所とは何か? を考えることを継続してきました。
子どもからおとなへと成長する過程「思春期」に、寄り添うことの大切さ、難しさから、ユニバーサルアプローチの視点を取りれた、「ユースセンターをこの街に」を目指してきました。
2025年11月に試行的に「10代のよりみちスペース」を開設し、2026年から本格的に活動をスタートしています。
活動場所:
SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター・1Fコミュニティスペース奥、B1Fサークルホール
活動日時:
毎月第4週木曜日16:00~19:00
女子の居場所 ぴあっとカフェ ~ココから~

さまざまな理由で「ひきこもり」状態になってしまったり、また、そうした経験により人とのかかわりに不安があったり、生きづらさや困難を抱えている女性のための居場所です。
同じような思いを持った女子たち、そして居場所作りをしているスタッフたちとかかわりあいながら、時間を過ごしていただけます。
週1回 14:00~16:30(出入り自由:講座開催の時もあります)
活動例
手芸(かごづくり、テラリウム、食品サンプルづくり、ネックレス、羊毛フェルトを用いたマスコット等)塗り絵、縫い物(ティッシュケース、手ぬぐいを用いた袋類)等、絵画鑑賞、手芸品等の買い出し(ショッピング)など
詳しくはこちらのホームページをご覧ください
ぴあっとカフェ 〜ココから〜 https://peertto-cafe.peersupport.jp
※この事業は、平成29,30年度東京都福祉保健財団「東京子育て応援事業」助成で行いました。2019年度は、第6回 西武街づくり活動助成金で実施されています。
夜の居場所(夕食付学習)
ずっとも食堂
子どもの安全な居場所や虐待防止に取り組む渋谷のネットワーク「渋谷ピアネット」(当法人事務局)では、一人で夕飯を食べて留守番をしている子どもや、勉強や友だちづくりをもっとしてみたい若い世代を応援したく、区内6ヶ所でそれぞれ月1回、暖かい食事と学習が出来る場として「ずっとも(※)食堂」を運営しています。(※ ずっともとは、ずっと友だちの略)
対象は自分でそれぞれの拠点にいける小学生から高校生までとなります。

ずっとも食堂の活動ブログ もご参照ください。
渋谷区こどもテーブル http://shibuyaku-kodomo-table.jp/ の一員として事業を行っています。
