page.php

家族連携

子どものために何かしてあげたい

子どもとどう接したらいいのか・・・

子どもの将来が不安・・・

そんな子育ての悩みや、中学、高校、大学進学や進学後のことなどでご家族と連携し、アテンド(伴走・寄り添いなど)を行います。

訪問の場合、ご自宅等を訪問できるまでの対応や、その後本人への接触が困難な場合は、継続して、ご家族へのアテンド(伴走・寄り添いなど)を行います。

また親同士の支え合いを大事にし、交流会やイベントを通じて、同じような悩みや苦しみを体験したピアサポーターとかかわることもできます。

個別相談

来所を基本として、専門相談員が対応します。近況を伺い、お子さんの様子や、ご自身の心持などをお聴きします。

いらしたときよりも、お帰りになるときはにこやかに、そんなひと時になることを心がけています。

親の会(家族会)

年間登録して頂いた本人のその家族を対象に、親同士の交流会と学習会のどちらかを毎月1回開催しています。

交流会

テーマを決めて、話題提供を行っています。集まった方々が近況を報告し、よかったこと、失敗したことなどの経験を語ることを大事にしています。読んでいる書籍や、参加した講演会、新聞の切り抜きなど、その都度それぞれが気になったことについて話し合いも行っています。(月1回 2時間)

年齢の幅(登録して頂いている本人の年齢)があるので、思春期世代の子をもつ親の集まり(クローバーの会)が新設されました。

学習会

専門家など講師を招いた学習会を行います。普段なかなか聞けない情報やアドバイスを得ることが出来ます。不定期に開催しています。

家族向けセミナー

年間登録して頂いた家族に限らず、広く開かれた会です。

東京都社会参加応援事業のロゴこの事業は「東京都若者社会参加応援事業」の支援を受けて実施しています。

「東京都若者社会参加応援事業」とは、東京都が、NPO法人等を育成・サポートすることにより、ひきこもり等の状態にある若者の社会参加を応援する事業です。

公開日:2018年6月26日 
ページの上へ