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お手軽チャーハンを作りました

■お手軽チャーハンの作り方

チャーハン完成

チャーハン完成

材料 (1人分)

チャーハンの下準備。小さく切ったピーマン・ベーコン・タマネギなど

卵かけごはんにしておく

  • ごはん 適量(お茶碗3~4杯程度。少し冷えた程度のものがよい)
  • 卵 1個 (出来れば2個の方がふんわりして見た目もよい)
  • 塩・こしょう・しょうゆ  適量
  • ベーコンやハム・チャーシューの内どれか
  • ピーマン
  • ネギ
  • さらにお好みでグリーンピース・枝豆や小さなむきエビなど


作り方

事前にごはんを炊飯器から器によそって冷蔵庫で軽く冷やしておくと

フライパンに入れた時に粘り気が出にくく、パラパラになりやすいような気がします。

お手軽に作るコツは、卵を割ってごはんにかけてほぐし、卵かけご飯のようにしておく。

(インターネットで上手に作るコツを調べてみたところ、そういうやり方もあるらしく

最初に作ったときにコゲコゲになってしまったので私はそうしています)

卵かけごはんにしておく

たまごを割ります。お腹が空きすぎているからといいて、しょうゆをかけてそのまま食べないように。

これで準備完了

ピーマン・タマネギ・ニンジン・ベーコンなどを小さく切って準備完了。(慣れるまでは切るだけで意外と時間がかかります。くじけないようにがんばれ)

具材をみじん切りにして大きさを揃える。そして、コンロの横の手の届く範囲に塩・こしょう・しょうゆを準備しておくのも忘れずに。

フライパンに油を敷き、中火でフライパンを温めて煙が上がる位に温めてから具を軽く炒める。(1~2分で可)

具を中火で軽く炒めます

具(野菜・肉)を軽く炒めます

強火にして卵かけご飯を投入。(強火=火の音がゴーゴー聞こえて、フライパンの下からの熱気が手まで伝わる位の強い火にしましょう)

たまごかけごはんを投入

ここでたまごかけごはんを投入。(入れる前に具を奥の方に寄せておき、油の上にごはんを置いて具をご飯の上にかけるようにした方がよい)

とにかく焦げ過ぎないように、鍋にごはんがこびりつかないように具とごはんを絡める。

時々お玉や木ベラでご飯を鍋に押し付けてあげるとよい。

※この時フライパンをコンロの火から離さないようにしましょう。

(家庭のコンロの火力では、フライパンを上に持ち上げてしまうと一気に火が届かなくなって温度が下がってしまうらしいです。)

ご飯と具を絡めます

ご飯と具を絡めます

米粒がパラパラになってきたら塩・こしょうをかけ、しょうゆを鍋肌から全体的にかけ入れる。

塩!

塩!

次はコショウだ!

次はコショウだ!


味付け

味付け

今回 ちょっと焦げ気味です。

しょうゆも入れました。

⑦焦げる前にとにかくお玉やへらでかき混ぜ、火を止めて出来上がり。

ちょうど良い頃合いに火を止めます。

ちょうど良い頃合いに火を止めます。こいくちしょうゆを使ったのでちょっと黒っぽくなってしまっています。

器に盛りつけて完成

お手軽チャーハンの完成

お手軽チャーハンの完成

出来上がりの写真をよく見てみると、色が濃い部分と淡い部分があって何となくまだらに見えますね。

たぶん、しょうゆを入れる時にちょっとずつ入れて、少量をまんべんなくかけてすぐに全体的に混ぜるようにしないとこうなっちゃうのかもしれません。

味の方は、これはこれで香ばしくて中々いけるのですが、もうちょっと見た目も淡くきれいに作ることが出来るようになった場合は綺麗な方に写真を差し替えます。

余談

最近テレビで「プロがチャーハンのコツを教える」というような場面を見たところ、

調理時間は2~3分との事でした。

腕はもちろん、火力の違いなどもあるにせよ、焦げ目も少なく卵もふんわりしていて色味も淡く、

多少自分も上手に作っているとちょっと思い上がっていましたが、流石プロの技は全然違うなと改めて感心しました。日々是精進です。

更新日時: 2009/11/26  カテゴリ: ピアサポーターズクッキング!
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